ゆるく行こうエルネア

ワーネバエルネア王国のブログ。初期国民の寿命以外のネタバレ配慮なし。妄想多め・創作色強めの自己満ブログですが楽しんで頂けたら嬉しいです( ´ ▽ ` )

222年:年末

お久しぶりです。
令和ものんびりプレイしていこうと思うので、よろしくお願いします(^_^)

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季節は冬に。

種の用意をして、

普段の仕事もせっせとこなしていると、〈掃除人〉の称号を手に入れた。

選抜トーナメントも終わり、落ち着いたアルノルフ君とエドナちゃんには新たな命が。

29日は仕事納め。

サラちゃんから労いのマル茸スープを貰った。

この一年の働きぶりが認められ、来年の収穫祭での出店権を獲得。

年末も、毎日やって染み付いた作業をついついしてると…

ウーベルト「今年はもう十分働いたよ。仕事は切り上げて、のんびり散歩でもしない?」
ソフィア「いいわね。」

ウーベルト君に誘われて、神殿の花を見に出かけた。

来年もよろくね、ウーベルト君。

222年:お顔判明

弟のマチューはあと10日もしたら成人する。

成人したら彼女作って、こんな風に話しかけてくることも少なくなるんだろうな。

寂しいけど…どんな子と付き合うか楽しみ!

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20日の星の日は、私の誕生日。

ケーキ食べて、式典に参加。

ジェルヴェ君がお祝いの言葉をくれた。

いとこのプルネラちゃんも。

星の日は沢山の子供がお菓子を貰いに来るから準備が大変。
お菓子持ってないと泥団子投げられたりするからね…

マチューは学生時代最後の星の日だね。
いっぱいお食べ〜

子供達に配り終えたらエドナちゃんとご飯。

エドナ「星の日は暗いから、朝から呑んでも罪悪感無いのよねー」
ソフィア「そんなこと言って、いつも朝食お酒でしょ」

アモスさんも火酒持ち歩いてたし…
さすが親子。

いつも以上に幻想的なニヴの丘でウーベルト君と過ごして、私の誕生日は終了。

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22日はポムの実の収穫。

(この↓会話、農官夫婦だから一仕事終えた後の会話って感じで和む。)

そして次の日、23日は…

サラちゃんの1歳の誕生日!

か、可愛い!
私の要素多めだけど、口元はウーベルト君そっくり!

将来の夢はエナの子なんだって〜。
サラちゃんならなれるよ!
もしなれなくても私の王族パワーを使えば…いや、これ以上は言わないでおこう。

222年:親友の結婚

シルヴィさんの葬式から数日後、エドナちゃんにご飯に誘われた。

エドナ「ソフィアのことは親友だと思ってる。嬉しいことや悲しいことがあった時、こうしてまたご飯に来て話を聞いてほしいの」

ソフィア「もちろんだよ!」

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14日、エドナちゃんとアルノルフ君の結婚式。

(エドナちゃん朝食が割といつもお酒な気がする。酒豪。)

ついに…

幸せになってね!

エドナちゃんにはお祝いに彼女の大好きなお酒を贈った。

挙式後、早々にどこかへ向かうアルノルフ君。

アルノルフ「武器を鍛えに行くんだ。エドナちゃんの分も勝ち進んで、騎兵になってみせるよ。」

さすが、責任感のある性格。
これならシルヴィさんもアモスさんも安心だね。

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16日はウーベルト君の誕生日。
ハート型が可愛いムタンチョコタルトでお祝い。

その後、ウーベルト君を誘って神殿に出掛けた。

ウーベルト「僕を心配して誘ってくれたんだろ?母さんのこと、完全には立ち直れないけど…君とサラのために頑張るよ」
ソフィア「ウーベルト君…」

ソフィア「頑張りすぎないで。ほどほどに、ね」

ウーベルト「ありがとう、愛してるよ」

222年:悲しいこと

トロピカルタルトを食べるウーベルト君。
可愛い顔してるからスイーツが似合う。

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母さんはたまに、散歩のついでにチーズ小屋に来る。

ソフィア「母さん、ここは戦場なの。危ないから外に出てて。心配しなくても私ちゃんと働いてるから。」
ソニア「戦場?どういうことなの…」

私は農作業マスターと、給食当番の実績を達成した。

仕事漬けの毎日は忙しくて大変だけどやりがいもある。

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幼少期からの仲良し・エドナちゃんが選抜に出るということで、朝から探索に誘いにお宅訪問。

個性的な朝食のコートニー家。

あれ、シルヴィさんの様子が…

ついこの前の収穫祭の時は、元気そうだったのに…

今日の探索をナシにして、エドナちゃんはずっとシルヴィさんに付き添っていた。

そして夜一刻…

シルヴィさんはガノスへ旅立った。

翌日の葬儀ではウーベルト君が喪主を務めた。

エドナちゃん、辛いだろうな…

私にできることがあったらなんでもするよ。

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そんな中でも選抜トーナメントは行われる。

二刀流カッコイイ!

なんとお相手は恋人のアルノルフ君。

エドナちゃん、奮闘するも…

試合はアルノルフ君の勝利。

アルノルフ君、おめでとう!

エドナちゃんは残念だったね…

戦力はほぼ互角だったけど、シルヴィさんのことがあってあまり集中できなかったみたい。

でもまた来年もあるから、あまり気を落とさないでね。

222年:夏突入

農官の仕事にも慣れると、夏がすぐそこまで来ていた。

収穫祭の日は、限定の火酒ですっかりお祭り気分に。

ウーベルト君、釣り大会に向けてやる気満々だね。

さっそく誘われちゃった。

でも、私は早めに切り上げて神殿に行かなきゃ。
式に出なくても一応王太子だからね、こういう行事は欠かせない。

女性のエナの子役は、去年コンテストで選ばれたベティさんだった。

式典で会って思い出した、今日は父さんの誕生日。

ソフィア「一気に熟年感が増したね」
アンドレス「はは、キングマトラを釣り上げる体力は残ってるといいんだが」

またまた、そんな事言っちゃって!
去年龍騎士になったばかりで、父さんはまだ腕の立つ現役の魔銃師でしょ。

釣り大会もいいけど、収穫祭のもうひとつの楽しみは、ウィアラさんお手製の料理とクジ。

仕事に向いてるだって。
農官に転職して正解だったかな。

料理を満喫した後も店内でのんびりしてると、視界の片隅でなにやら物騒なことが…

そうこうしているうちに夕方になり、釣り大会の表彰式。
私は毎年本格的に参加はしてないけど、誰が表彰されるのか気になって見に来てるの。

ウーベルト君も父さんも残念ながらランクインならず。

でも、お母さんの弟、ロレンツォおじさんが2位だった。すごい!

農官なってチカラがついたことだし、私も来年はキングマトラに挑もうかしら…

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収穫祭が終わると季節は夏に。

9日はリリーちゃんの誕生日。

それからアーサー君の誕生日でもある。

二人ともおめでとう!

そして、この日なんと、もう一つ新たな命が。

リリーちゃんとジェルヴェ君の第一子!

サバサバした性格のリュック君。

どんな子になるか楽しみ!